制作事例:奄美大島の一棟貸しの宿「villa tumugu」さま WEBサイトリニューアル

2024年7月5日

昨年、奄美大島にある一棟貸しの宿、「villa tumugu」さまの公式サイトの制作を弊社で担当しました。

この夏から新たに客室が増えることになり、この度、サイトリニューアルのご依頼をいただきました。

リニューアルに際し、制作メンバーで現地を訪れ、取材や撮影を行いました。

本案件について、サイトの構築を担当した堀がお届けします。

「villa tumugu」オフィシャルサイトリニューアル
https://www.tumugu-amami.com/
クライアント:villa tumuguさま
制作期間:2ヶ月(ヒアリングから公開まで)
領域:企画/デザイン/構築/コピーライティング/ライティング/写真撮影/動画撮影・編集/運用・保守

宿に泊まった姿をイメージできるコンテンツ

サイトリニューアルは、予約を検討している方を明確なターゲットと定め、制作を進めていきました。

宿やホテルの公式サイトに訪れる方の大半は、その宿の予約を検討し、情報収集を行っている方です。そういった方に向けて、適切に情報を提供し、予約を決断するきっかけを与えることを意識して制作しています。

宿泊した際のイメージをしっかりと思い描いていただくために写真、動画、イラストを効果的に使用しました。

簡易的なものになりがちな室内マップは、実際にtumuguさまを訪れた際に感じられたテイストを盛り込んだ、「気分が上がる」ものに仕上げています。

また、villa tumuguさまの周辺施設を紹介するマップも制作し、宿泊時に観光できる施設を紹介しています。

写真は、リニューアルに際して撮り直しを行い、宿の使用シーンがイメージできる素材を用意しました。

「リニューアル」に最も適した形を採用する

本案件では、昨年つくったサイトの骨子を活かしながら、特にコンテンツを重視した制作を行っています。

サイトのリニューアルでは、0から新たに制作するようなスタイルもありますが、今回は昨年つくったサイトの良さを活かした形で進めていくことにしました。

このスタイルを採用することで、制作期間の短縮コンテンツに注力できるという2つのメリットが生まれています。

WEBサイトは、つくりそのものも大切ですが、それ以上にテキストや写真といったコンテンツが重要です。

本案件開始時にtumuguさまに行ったヒアリングの内容を踏まえ、コンテンツに注力する形がより目的達成のために求められていると判断し、現行サイトを活かすスタイルになりました。

「リニューアル」と聞くと、デザインから大きくがらっと変えるようなイメージを持ってしまいがちですが、求めるものに応じて、コンテンツに注力する形も有効であると考えています。

弊社ではそれぞれのクライアントさまの現状に合わせて、最適な形の提案をしています。

サイトリニューアルはもちろん、新規での制作に興味のある方も、まずはお気軽にお問い合わせください。