グラフィックレポート活用事例:LINE株式会社様

2020年10月19日

中小企業向けのマーケティングカンファレンス「LINE SMB DAY」の内容をグラフィックでお届け!

2020年10月15日(木)、LINE株式会社様主催のオンラインイベント「LINE SMB DAY」にて、グラフィックレポートをさせていただきました。

グラフィックレポートとは
グラフィックレポートとはグラフィックを用いて、情報を楽しく、分かりやすく伝えること。今回のLINE SMB DAYのようなイベントはもちろんのこと、仕事や日常生活など、あらゆる「伝える」場面で活用することができます。

LINE様よりグラフィックレポートのご依頼をいただくのは、今回で二度目。前回は、LINE様の年次ビジネスカンファレンス「LINE DAY」にて、10セッションにわたる発表内容のうち、7セッションの内容をグラフィックを用いて一枚の画像としてまとめ、Twitterで発信までをサポートさせていただきました。

▼またイベント終了後にも、採用ページにてご活用いただきました。
https://line-online.me/articles/l000626.html

今回のLINE SMB DAY もLINE DAY同様、全8セッションのそれぞれの要点を、各一枚の画像にまとめました。オンライン上のイベント会場で、1セッション終了ごとに、LINE様の公式Twitterアカウントより画像を投稿。

弊社制作メンバーもコメントを添え、拡散させていただきました。ちなみにこちらのコメントも、内容の誤りや漏れのないよう、事前にLINE様のチェックをいただいています。

オフライン×オンライン。アフターコロナの新しいイベントのかたち

今回のイベントは、オフラインで行われたトークセッションをリアルタイムで配信するかたちで行われました。各トークセッション終了後には、配信サイト上にグラフィックレポートが表示され、視聴者に瞬時にまとめが共有されました。また、アーカイブ視聴に訪れた方が、全体のコンテンツを把握する際にも活用されました。

▼イベントページには、向かって左側に動画視聴画面が、右側にイベント情報やタイムテーブルなどのインフォメーションが配置されています。

今回のグラフィックレポートに関して、イベントをご視聴いただいた方だでなく、登壇者の皆様からも「分かりやすかった」とのお声をいただきました。

グラフィックレポート制作フロー

グラフィックレポートの大まかなスケジュールと制作フローをご紹介します。

①イベントの数週間〜数ヶ月前 / 初回ヒアリング
まずは、イベントの開催や概要をヒアリングさせていただきます。イベントの内容や目的、グラフィックレポートを届けたい対象に応じて、トンマナやサイズ、枚数、発信手段等のご相談の上、決めていきます。

②イベントの数週間前 / ラフの作成・方向性のすり合わせ
ヒアリング内容とこの時点で確定している内容をもとに、一度ラフを作成させていただきます。ここでトンマナや方向性をすり合わせていきます。また、発表の内容を目に見えるかたちにすることで、発表の方向性や内容が決まっていくという副次的な効果もあります。

③イベント数日前〜前日 / 清書・ブラッシュアップ
必須で盛り込みたい内容などはご指定いただいた上で、情報をグラフィックに落とし込んでいきます。多くのイベントは、開催直前に発表内容の詳細が確定するもの。情報の更新や修正にも順次対応させていただきます。

④本番当日 / 情報のアップデート・SNSでの発信
情報の確定が当日になる場合のご対応も可能です。SNSに投稿する際のテキストも、事前にチェックいただき、間違いや認識のズレを未然に防ぎます。

新型コロナウイルスの流行を経て、生まれつつある新しいイベントのかたち。オンライン上で行われるイベントをより楽しく、分かりやすいものに。グラフィックレポートの活用を検討されてみてはいかがでしょうか?

ラブソルではグラフィックレポートだけでなく、動画配信やイベントプロデュースなども行なっています。オンライン、オフライン問わずイベントやウェビナーでお困りの際は、まずは一度、お問い合わせいただけますと幸いです。