クライアント様のビジュアル撮影を行いました〜衣装のお買い物同行から撮影当日まで〜
こんにちは! コンテンツ事業部の柴田です。
先日、ラブソルが今後お仕事をご一緒していくクライアント様のビジュアル撮影を行いました!
本記事では、撮影に向けての衣装の提案やお買い物同行、当日までをお伝えしていきます。
衣装は3パターン。“ご自身が思うらしさ”と“第三者から見たその方らしさ”を織り交ぜて
ラブソルでは、お仕事をご一緒するクライアント様のビジュアル撮影を行うことが多々あります。
なぜかというと、クライアント様が発信していくコンテンツに、写真素材は不可欠だからです。例えば、オンラインサロンの運営のお手伝いや、企業様のブランディングに携わる場合。
サービスを広く伝えるためのコンテンツを作るためには、言葉よりも先にビジュアルの力を借りることがよくあります。
弊社にはデザイナーがおりますので、その素材を使って、多種多様なコンテンツへと展開していくことが可能です。(ちなみに、ラブソルがお手伝いできる形は、紙のチラシからWeb上でのコンテンツ、SNS発信に至るまで多種多様です)
ビジュアル撮影に不可欠な衣装とメイク。方向性をどう決める?
ビジュアル撮影をする際、カメラマンは弊社代表の池田が、全体のディレクションは、同じく代表の柴山が行います。
私が主に担当するのは、衣装の部分。
「らしさを失わず、かつせっかく第三者が関わるならば、新たな魅力も引き出していきたい」
このような想いで、衣装を決めていきます。
突然ですが、例えば自分が撮影してもらうとして、その衣装を誰か他の人が決めるって、怖くないですか?
お仕事をさせてもらいながら、受け手の不安は理解できないわけではありません。

自分の外見を変えるって、とても勇気のいること。
だからこそ、事前にご自身の好きなものや、なりたいイメージをヒアリングし、その内容を反映したご提案をするようにしています。
イメージを共有する際、例えば「シンプルで大人っぽく」というワード1つとっても、それぞれが抱く「シンプル」と「大人っぽさ」は異なります。
旧知の仲であれば阿吽の呼吸も生まれようものが、なかなかそうはいきません。
だからこそ、「ビジュアルで共有する」。
「ファッションに詳しくない」という方でも、画として見れば、「これは好き」「これはちょっと…」が浮き彫りになります。
限られた時間の中で共通したイメージを抱くために、このようなご提案をしています。
お買い物同行は、とにかく試着・試着・試着!
事前にイメージ共有した後は、お買い物に行くブランドのピックアップ。
複数店舗をまわる可能性もあるため、候補となるブランドを周りやすいルートを選定します。
今回は、銀座の街に決定!
私が買い物同行させていただく際は、気になるアイテムをとにかく試着していただきます。
「販売員さんに接客されるお買い物が苦手」
「新しいファッションに挑戦するのは怖い」
このような思い込みから、つい「いつも着ているお洋服」を選びがち、という方、多いのではないでしょうか。
誰しもがファッションに気を使うべきとも思いませんし、ご自身が心地よく過ごせる服があるのなら、それが一番。そう考えていますが、お仕事としてプロデュースさせていただくなら、話は別です。
なぜ、「販売員さんに接客されるお買い物が苦手」なのか。
もしかしたら、「断りにくい空気」が苦手なのかもしれません。
なぜ、「新しいファッションに挑戦するのは怖い」のか。
もしかしたら、忖度なく“合う合わない”の意見がもらえれば、気が楽になるのかもしれません。
一人で買い物に行く時に感じる「心地悪さ」、それを解くために、買い物同行という1つの手段があります。
断りにくいなら、私が代わりに断ります。「似合う似合わない」と感じる時はご本人が悪いのではなく、単純にそのアイテムとの相性が合わないだけ。
「違いますね、じゃあこっち試しましょう」と、ご自身に似合うものを知るための道だと捉えたら、楽しくなるのではと思っています。
少し熱くなってしまいましたが、この世に見切れないくらいの洋服がある限り、似合うアイテムに出会う可能性は無限大。「私、こういうのも似合うんだ!」とお顔がぱあっと明るくなる瞬間を目指して、お手伝いさせていただきます。
ラブソルの撮影は、自己肯定感が上がる説

衣装が決まったら、コーディネートを共有しつつメイクさんとお打ち合わせをします。
クライアントさんの希望や、私からの希望を伝えつつ、プロの目線からアドバイスをもらう、貴重な時間。
数々の打ち合わせののち、撮影当日を迎えます。
撮影当日は、ラブソル総動員。
クライアントさんのリラックスした表情を生み出すために、「美しいな」と感じるたび、みんなが口に出します。
1スタイルごとに、どの角度が一番美しく見えるのか。
撮影が苦手な方でも、「最高に綺麗に撮れてますよ!」とテンションが上がる1枚を見ると、みるみる表情が柔らかくなっていきます。
撮影をして、その素材を見て、「私いいじゃん!」と、なってほしい。
その経験が、その後の人生において、「自分を着飾ってみよう、大切にしてみよう」と想うきっかけになったら、これ以上の幸せはありません。
この時撮影した素材は、今後皆様のお目にかかる機会が増えていくと思います。
さて、どのようなお取り組みか。楽しみにしていただけたら嬉しいです。
