ビジュアルレポートとは?

2021年7月16日

ラブソルデザイン事業部の小野寺です。

私たちは、ビジュアル表現を用いたイベントレポート「ビジュアルレポート」を数多く制作してきました。

ラブソルのデザイン専用Instagramでもご紹介しています。

ビジュアルレポートを通して私たちが、クライアント様と一緒に成し遂げたいこと。それは「情報のデザインを通じて、コミュニケーションをよりなめらかにすること」です。

昨今、ネット上には多くの情報が溢れています。発信者の一方的な「買ってください」「見てください」だけでは、受け手は動いてくれません。

そのような状況下で、受け手に、この情報は自分に関係がある・必要だ・好きだ、と感じ、選んでもらうには、どうしたら良いか?

そう考えた先に生まれたのが、ビジュアルレポートです。

ビジュアルレポートの特徴

ビジュアルレポートの特徴をご紹介します。

1.視覚表現を用いて情報を魅せる

「ビジュアルレポート」の名の通り、ビジュアル表現を用いています。

目に入った瞬間に「めんどくさい」「楽しくない」ではなく、「理解しやすい」「面白い」と感じてもらえるよう、イラスト、図、グラフ、レイアウト、色づかいといった、視覚にまつわる要素を使用しています。

一方で、視覚表現に固執しないということも大切にしています。ビジュアルは情報の伝達スピードやインパクト、エンタメ性、拡散性は高い一方で、テキストほどの確実性はありません。

目的に応じて、ビジュアルとテキストを組み合わせています。

2.情緒を盛り込む

一見自分には関係がないと感じる、それゆえに興味が持てない話でも、感情や想いに触れて、引き込まれることがありますよね。

これまで興味を持ったことことのない方にも、興味を持つきっかけとして、ご依頼いただくことの多いビジュアルレポート。感情や想いといった情緒を盛り込むことで、興味のフックを作っています。

3.載せる内容からデザインする

「ビジュアルレポート」というと、かたちや色を整えたり、独自性を加えるというイメージを持たれる方も多いと思います。

ですが、一番の肝心なのは、載せる内容(コンテンツ)の精査と編集です。

ビジュアルレポートの制作にあたっては、制作の目的から始まり、どんな内容を扱うか? どのような切り口にするか? どのような表現にするか? といったことをクライアント様と繰り返しすり合わせ、二人三脚でつくりあげていきます。

制作の過程ではもちろん、情報の正確性を担保するめにファクトチェックも行います。

クライアント様の大切なお時間とお手間を頂戴してまで、このような制作方法にこだわる根底には、イベント開催直後だけに見られる、一過性のものではなく、情報としても、クリエイティブとしても耐久性の高いものにしたい。ビジュアルレポートの制作を通して、本当に伝えたいことを再認識し、納得感を持って拡げていただきたいという想いがあります。

ビジュアルレポートのご依頼について

この想いに共鳴してくださる方、ビジュアルレポートに興味を持ってくださる方からのお問い合わせを、お待ちしております。詳しい制作フローや費用につきましても、まずは一度お問い合わせください。